俳優の萩原健一さん、68歳で死去=「傷だらけの天使」など出演

以前このブログでも、少しだけ書いたことがありました。

nana-papa.hatenablog.com

青春時代

「ザ・テンプターズ」「太陽にほえろ」「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」
特に印象深いのは何と言っても「傷だらけの天使」。
毎週土曜日10時からの放映だったが、翌月曜日級友との最初の会話は必ずと言ってよいほど

あれ観たか?

だったなぁ。 享年68才。
私より7才年上ですから、若い時は少し年の離れたかっこいい兄貴だった。常に憧れていた。
思えば小学校高学年の時グループ・サウンドのリード・ヴォーカルとして活躍を目の当たりにして以来、中学生の時は「太陽にほえろ」、そして高校生の時は「傷だらけの天使」「前略おふくろ様」と青春時代はこの人無くしては語れないほど、我々世代に非常に影響力のある人だった。

ショーケンの由来

萩原健一氏はどうしてショーケンと呼ばれるようになったのか? そんなこと考えたこともなかった。ショーケンショーケンでしょう。

デビュー前によく遊びに行っていた東京・六本木のクラブに集う仲間の中に、「ケン」とつく本名の男が3人いた。仲間や周囲が3人を呼び分けるため、体が大きい順に「ダイケン」「チュウケン」と付け、中でも一番小柄だった萩原さんが「ショーケン」と呼ばれたことがきっかけのようだ。

引用:愛称「ショーケン」の由来、仲間の“ケン”の中で一番小柄だったから - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)
らしいです。今日初めて知った。

波乱万丈

そんなショーケンも「前略おふくろ様」後、色んな不祥事を起こしてすっかり芸能界の「不良分子」として扱いを受けたけど、歳を重ねるごとに渋くなっていく姿は何とも言えなかった。
去年NHKで放映された「不惑スクラム」を観たのが最後になってしまったけど、この時の演技も役柄にぴったりで渋い演技だったしね。
想えば「傷だらけの天使」で弟分役の水谷豊氏とは、その後の活躍にはっきりと差がついてしまったけど、水谷豊氏はどんなコメントをするのだろう?
コンプライアンス」とやらが今の世の中に存在する以上、ショーケンのようなやんちゃな俳優はもう出てこないのかもしれない。 寂しいとしか言いようがない。
合掌…

photo by Amazon | 名作ドラマBDシリーズ 傷だらけの天使

誰か大阪都構想のデメリットを教えてくれませんか?

大阪維新の会が公表した公明党との合意書
大阪維新の会が公表した公明党との合意書

photo by 日本経済新聞

維新VS公明

同じ近畿圏内に住む者にとって、大阪都構想のことはいつも関心を寄せている。 府と市が一体化すれば、単純にムダがなくなって良いことづく目だと考えるのだが、どうして今大阪ではこんなに揉めているのだろう?

TVやネッではやれ「公明党」に裏切られただの、「維新」の好きにはさせないとかやりあっているみたいだがどうしてこうなるんだろうね? 各政党議席の割合
photo by 日本経済新聞

もちろん大阪・兵庫衆院6小選挙区で維新が候補者を立てないことで、公明に配慮して都構想実現の協力をしてもらう意図のあることは知ってますよ。しかしそれにしたってなぜ今頃ゴタゴタが起きるのかよう分からんわ。

府知事と市長の入れ替え

これは以前にも橋下徹氏が府知事から市長に鞍替えしたことがあるから別に驚かない。 税金のムダ遣いと思わせないためにも、この戦術は間違っていない。
しかし他党はこれについてもかなり批判している。党利党略だと。 他党の主張はかなりずれていると思うな。
それにしても今回の万博誘致問題にしてもそうだけど、以前の橋本府知事・平松市長のタッグならおそらく実現していなかったのではないだろうか? そういう意味でも府と市が一体化することに何のデメリットも感じないのだが。 「維新」がここ数年でかなり大阪の体質を変えたことは事実だしね。

中央VS地方

中央と図式がぜんぜん違うね。中央では割と維新は自民党を助けている感じがするけれど。まぁこれは政策面で一致するところは協力しましょうというスタイルみたいやね。
大阪では府・市長選は「維新」VS「維新以外のすべての党」が共闘するみたいだけど、これはおもしろい戦いになりそうだわ。
当然「立憲民主党」や「共産党」も自民党の候補を応援することになるわけやね。 理念的にこれはどうかな?という気がしないでもないけど。
むしろ勝てなくても「立憲民主党」や「共産党」は独自候補を立てるほうが理にかなっていると思うけど、それは無理なのかな?
しかし関東方面の人はまるで無関心やね。何か関西の方でゴタゴタやってるみたいやなーぐらいの認識か?

まとめ

とかなんとか言っているうちに投票日は間もなくやってくる。 最終的に大阪の人がどのような判断を下すか見ものです。